「習字」もいいけど、毛筆・硬筆はもっと実用的でおすすめ(経験談)

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小学1年から習字を習い始め、2年ちょっとでやめてしまいましたが、時折、もっと続けさせれば良かったかな、と思うことがあります。

習い事は、始めるのもやめるのも、タイミングがむずかしい

習い事:習字、書道
開始年齢:小学1年

長女が1年生の頃仲の良いお友達のお母さんに誘われて、一緒に週に一度ペースのお習字教室に通わせることにしました。
本格的にお勉強がスタートしていることもあり、字が少しでもうまくなったらいいな、位の気持ちで参加させました。

2年ほど続けて、3年目の少ししてからやめてしまいましたが、やはりきちんとした先生に書いては見てもらいアドバイスを受け、それを気を付けながらまた書く、という経験をさせたことは良かったと思います。

毎月の月謝の袋の中には、月刊のお習字の本がきてまして、定期的に段のテスト課題があり、合格すると一つ上がったところに自分の名前が載るので、毎月名前を確認するのが楽しかったようでした。

時には段のテストの他にも、コンクールみたいなものもあり、金賞を何度かとり、教室で先生に賞状を渡されて嬉しそうでした。
そのおかげか、学校の書写などでもうまく書けるようになりました。

筆や小筆、毛筆の用紙、墨などの消耗品はなくなりそうになれば先生に言って注文し、その都度かかったお金は払っていました。

そして、娘が入ったときはそれなりに生徒さんの人数もおりましたが、3年になったときに、上級生の子達が沢山やめてしまい、下級生の子達は入らなくて人数が少なくなってしまいました。

生徒数が少なくなるにつれて、娘のやる気もなくなってきていたので、やめることにしました。

その分、毎日の宿題などをやる時間が増えたのであまり気にしてませんでしたが、続けていた子達はやはりもっと毛筆も硬筆も普段の字も、とてもうまくなり、親としてはもっと続けさせるべきだったのかな、と思ったりもしました。
うちの娘はやめてから段々急いで適当に書くようになってしまいましたので余計です。

時々、あまりに字が汚いので、「ちゃんと書こうよ」と言うのですが、反抗期のせいか、「ゆっくり書けばまだましにはなるよ!でも急いでノート取らないといけないの!」などと言います。

そういうやり取りがあると、せめて小学校の6年間は続けた方が良かったのかもと、中途半端になってしまったかなと、思ってしまいます。


習字のおすすめポイント

先生にもよると思いますが、先生によってお習字の書き方や表現の仕方は違うようです。

しかし、基本的に書き順や、字を書くときのコツ、見たときのバランスが大事だということなど、教えてくださるので学校の勉強にも役立つと思う習い事の一つだと思いますよ。

私の娘が習ったところは毛筆も硬筆も、どちらもやっていたのですが、その方が普段の字を書くときも役立つと思います。

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