「ドッヂボール」を始めて、内向的な息子の交友関係が広がる(経験談)

ドッヂボール
ドッチボールを始める前は、おとなしく、運動もそんなに得意ではなく、家で読書をしているのが好きな子でした。
それが、コートの中では生き生きと動き、普段の生活でも積極性が見られるようになりました。

ドッヂボールを通して、変化していく息子

習い事:ドッヂボール
開始年齢:小学5年

初めは怪我をしないか、いじめられないか不安でした。

けれど一度コートに立つと人が変わったように楽しくドッヂボールをしていました。
ランニング、筋トレ、キャッチボールなど試合以外にも身体を鍛えるメニューがあり、とても楽しそうです。

運動が元々得意ではない息子は、2軍の4番目くらいの強さにまでなりました。試合にも何度か出場し、一軍の応援も頑張っていました。

また特に嬉しかったのが、友達が沢山できたことです。試合や練習を通して、心から触れ合える友達や親友を彼自身が作り始めました。
今までは自分から積極的に動くタイプではなかったので、その変化に嬉しく思いました。

家で読書をするのもいいのですが、コートで仲間たちと一緒に、活動的に練習する姿も見てみたかったので本望でした。

練習が終わると今日のことを熱心に話してくれたり、家でも筋トレなどの自主練をするようになりました。少し太めだった体型も、段々と筋肉質に変わっていった気がします。

ドッヂボールは近年あまり見かけないスポーツで、これは保護者からのクレームなどが原因かと思いますが、私はすごくオススメしたい球技の一つだと思います。

練習は親も見学できるので、息子のそばでその成長ぶりを体感することができます。

また、父兄vs子供の試合などもあり、参加することで子供と向き合うプログラムもすごく魅力的です。


ドッヂボールのおすすめポイント

お子様の発育をその目で見つめられること。
怪我や失敗を恐れずに、勇敢な子供に育つこと。

また、練習を通じて信頼できる仲間が分かり、またその仲間と親しくなってくれます。
いい友達付き合いを本人が学ぶことができます。

スポーツにはある程度のルールや決まりがあるので、その点に関してもプラスです。

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