音楽に合わせて体を動かすのが大好き!「新体操」に夢中(経験談)

新体操1

新体操の習い事は、はっきり言って親も大変です!
練習の送迎はもちろんですが、大会で着る衣装のスパンコールの縫い付けは結構疲れます。

幼児から小学低学年では基礎強化。初の個人競技はフラフープ


習い事:新体操
開始年齢:年中

幼稚園年中で始めたので、最初は基本的な練習をしていました。
ロープで縄跳びをしたり、フラフープを投げてもらって受け取ったりしていました。

ただ大会に出るとなると、小学校2年生までは徒手(としゅ)といって、道具を持たないで体操の要素を入れて踊る感じなので、でんぐり返しがすごくきれいにできるようになったのにも驚きました。側転や逆立ちの練習もたくさんしていました。

小学校3年生になってから、道具を使う種目が入ってきて、フラフープで出場させてもらうことができました。個人種目で大会に出ることを前提としているので、コーチはちゃんと一人ひとりを見てくれて、苦手なところを伸ばすようにしてくれていますので、どんどん上達しています。

この前までできなかった技が、いつの間にかできるようになっていて、大会のたびに驚きます。

親も関わることが自然と多くなり、週3回の練習の送迎、出来上がっている無地のレオタードにスパンコールを縫い付けることを必ずやるようになります。動きの激しいスポーツなので、あまりきつく縫ってしまうと、糸が切れてスパンコールが飛んでしまうので、気を付けながら縫っています。

正直言ってすごく大変ですが、娘がそのキラキラした衣装を身に着けて一生懸命踊る姿が好きなので、私も頑張らなきゃいけないなと思います。レオタードが仕上がったときは、娘もすごく喜んでくれて、スパンコール以上に目をキラキラさせてくれるので、とっても嬉しいです。

新体操のおすすめポイント

新体操の練習は、ロープで縄跳び耐久をしたり、フラフープを転がしてジャンプして飛んだりするので、運動能力が高まります。

小学校に入ってから、縄跳びは学年でダントツに長くできたり、跳び箱も8段跳べたりしています。女子で跳び箱8段跳べるのは、学年ではうちの娘だけなんです。音楽に合わせて動かなくてはならないので、リズム感もよくなると思います。

それからなんといっても、体が柔らかくなります! 練習がない日でも、家で毎日お風呂上りに柔軟体操をしていますので、学校でのマット運動のお手本として、「やってください」と先生に必ず言われているようです。本人もそれが自信となっています。

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