【小学生の部活体験談】父親が指導者のバレーボール部で汗を流す

小学 中学 部活 習い事
友達に誘われて始めたのがきっかけです。

もともと走ったり、体を動かすことが好きだった娘ですが、なかなかスポーツをする機会もなかったのですが、同級生の友達に誘われてから、本格的にバレーボールをするようになりました。

初めは不安一杯、今ではバレー漬けの日々、ボールは友達

チームの中で一番背の低い娘。
今年から新一年生も部活に入ってきた中で、まだまだレギュラーになれない環境ではあるけど、バレーボールの練習にひた向きに取り組んでる姿を見てる中で、バレーボールを通じて人として成長していって欲しいなぁっと思います。

まだバレーボールを始めて一年余り、なかなか上達しない時期ではあるけど、基本を大事にしてこれからも練習していって欲しいです。
親として、指導者として双方の面を持ち合わせている為、練習では娘にきつく当たることもある中で、それでも上手くなろうとして練習に取り組む娘を見てると感慨深い思いにはなるのですが、娘共々成長していけるような父娘関係であれば良いのかなぁっと思います。

チーム自体は決して強いとは言えないチームではありますが子供たち皆が同じ方向を向いて同じ目標に向かって行けることは、今だから出来ることでもあるし、大人になってからも他者を思い、他者から同じように思われるような人間性の成長を育んでいけるよう指導にあたり、バレーボール選手としての成長、人としての成長、関わりを持っている保護者、指導者の方に素直に感謝のできるような子供たちになれるよう、これからも娘に向き合い、チームの子たちに向き合っていきたいと思います。

小学校の部活、親の関わりはどう?

当番制ではあるのですが練習の付き添いをしています。
この春からは指導をする立場となり、娘も含め子ども達を指導しています。

子ども達がより楽しく上手くなれるような練習方法を考える事が楽しみで仕方がありません。

バレーボール部のおすすめポイント

とにかく明るく元気な子どもたち、日々の練習の中で見られる笑顔、また真面目に取り組むことのできる子供達、保護者も子供達と一緒になって練習をしている風景は言葉には言い表せないほど、素晴らしいものです。

練習は厳しさもあり、優しさもあり子供達の人間性を成長させることができる環境です。

小学生の部活:バレーボール
開始時期:1年生

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