【小学生の部活体験談】ミニバスケットボールを始めて、大きく成長


学校でミニバスケットボールクラブの体験会のお知らせが配られ、お友達から一緒に行ってみよう、と誘われたのがきっかけです。

入部するつもりはあまりなく、仲良しのお友達のお誘いだから・・・という軽い気持ちで体験会に参加してみたところ、ドリブルしながらおにごっこしたり、ボールを使った練習が楽しかったので本人が「やってみたい!」という気持ちになり入部を決めました。

練習についていけるか心配でしたが体力と度胸がつきました!

火曜日と土日の週3回の練習で、練習の回数的には多くないクラブです。
でも、限られた時間の中で監督やコーチ、バスケ経験者の保護者の方から指導いただき、子供たちは頑張っています。

クラブの雰囲気は良く、部員同士の仲はもちろん、監督やコーチと子供達の関係も良くて楽しく活動しています。

数年前は部員が少なく、クラブの存続が危ぶまれた時期があったのですが、中学校でバスケ部が復活したのをきっかけに小学校でミニバスケットボールを始める子供が増え、部員数が増えました。
市と県にクラブ登録をして試合に出場する回数が増え、子供達が試合に勝ちたい、強いチームになりたい、という気持ちが強くなってきているように思います。

そんな思いをくんで監督やコーチの指導もより熱くなっていますが、体罰はもちろんありませんし、子供に対して暴言を吐いたりするようなことはありません。
怒鳴って怒ることもありますが、日々のコミュニケーションがきちんと取れているので怒られても子供たちはちゃんと受け止められているようです。

クラブに入ってきつい練習についていけるか心配でしたが、部員同士で励まし合いながら頑張っていて、入部した子供のうち辞めてしまう子供はほとんどいません。
入部してまずバスケが好きになって、その好きなことを仲間と一緒に頑張ることがとても楽しく感じているようで、練習に行きたくないと言ったことはありませんし、辞めたいと言ったこともありません。
入部する時は色々と心配しましたが、バスケを始めて本当に良かったと思っています。

小学校の部活、親の関わりはどう?

当番制で体育館で子供の見守りがあります。
部員数によって当番の回ってくる頻度が違ってきますが、現在は2か月に一度くらいのペースで当番が回ってきます。

また、試合には車出しがあります。
保護者を3班に割り振って、試合のたびに班で車出しをすることになっています。
最低でも月に1度は試合があり、練習試合が入ると月に1度、車出しになることもあります。
あと、保護者代表1名を6年生に保護者の中から選び、保護者のまとめ役、監督やコーチとのパイプ役をすることになっています。

ミニバスケットボール部のおすすめポイント

ミニバスケットボールは団体でするスポーツなので、団結力が養われると思います。

また、自分がたとえきつくても投げ出さず頑張るというところから、諦めない心や粘り強さも養われます。
そしてチームメイトを思いやる気持ちも育ちます。

仲間と一緒に悔しい思いをしたり、試合に勝って喜んだり、クラブに入っていなければできない貴重な体験がたくさんできます。
個人プレーのスポーツの良さとはまた違った体験や得るものがたくさんあるので、是非お勧めしたスポーツです。

小学生の部活:ミニバスケットボール
開始時期:4年生

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