【小学生の部活体験談】バスケットボ-ルを始めてから私生活に大きな変化が

小学 中学 部活 習い事
運動が好きな子で、部活を色々と探している時に、初心者から大歓迎という張り紙を見て実際にオリエンテーション的な感じのに参加し、実際にボールを使って色々としているうちに愉しかったみたいで興味をもったのが始まりです。

バスケットで変わる子供の自立していく日常生活の変化

バスケット始めてから早1年。
バスケットの技術面としては、ずば抜けてはいないけれどそこそこ上達してきました。

基本的な事から、ちょっとした小技まで興味があるみたいで自分で家に帰ってきても練習したりしています。
負けたらくやしいし、勝てばうれしい。何よりも仲間とのチームプレーに苦戦しながらも楽しんでるみたいです。

バスケットに限った事ではないですが、部活を始めてから一番変わったのは私生活でした。
これまでは朝もダラダラ、夕方も学校から帰ってはゲームをしたりテレビを見たりとだらしのない生活でしたが、入部後は朝は早起き、
夜は早く休む。

そして何よりも嬉しかったのは生き生きとした表情で挨拶ができ、一日の出来事を自分自ら話てくるようになった事です。
自分の事は何でも自分でする、そして兄弟の面倒までよくみてくれるようになりました。

練習をたまに見に行くのですが、ほとんどがプレーの上手さよりも先生たちは声の大きさや、挨拶、まわりの仲間をどれだけ大事にできるかをよく教えてくれています。
なので見ていて子供達みんなが笑顔で一生懸命に練習にとりくんでいます。
まだ下級生なので、ハードな練習ではないですがこれからも続けさせたくなる部活です。

小学校の部活、親の関わりはどう?

送り迎え程度で、特に強制的な参加はなく基本ノータッチです。
たまに親子バスケット等があり、子供と一緒にプレーできて楽しいです。

試合があるときも個人での現地参加現地解散です。

バスケットボ-ル部のおすすめポイント

バスケットは室内競技なので、天候に左右されずに予定が急に変わる事がほとんどないです。
応援する保護者も雨や風に悩まされずにたすかります。

後、シューズや練習着ぐらいしかいらないので、消耗品が少なく経済的に助かります。

小学生の部活:バスケットボ-ル
開始時期:2年生

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