「まだ早いわよ」はもったいない!まずはやらせてみよう

あき/ライター

公園って子どもにとっては楽しくて冒険がいっぱいです!
その分無茶しないかとママは心配になりますね。

ついつい止めたくなりますが、ぐっと我慢して見守ると、子どもの大きな成長を感じることができます。

目次

ママも子どもと一緒に公園デビュー!でもケガしないか心配

子どもが歩き始めたころから公園や広場に出掛けることが増えますね。

やっと外で遊ばせることができてママも子どもと一緒に公園デビュー!しかし歩行がまだ安定せずよく転んだりフラフラしたりする子どもに、ママもケガをしないか心配になります。

家の中だとマットを引いたり危険なものを片付けたりと予防できますが、公園だとハラハラする場面もあります。

一人で階段を登ろうとしたり大きな遊具に挑戦しようとしたりと勇敢な子どもですが、ママは「まだ無理よ」「危ないから違うところで遊ぼう」と子どもの身を守りたいもの。

でも子どもが興味を持ったものをやらせてみるのもいい経験になるのです。

子どもの挑戦をやめさせる前に「今日はどこまで登れるかな?」と観察してみよう

公園に行くと自分の子どもよりも年齢の高い子どもたちも遊んでいます。

お兄ちゃんやお姉ちゃんの遊んでいる様子を見て同じことをやろうとします。まだできないことも多いのにやってみよう!って思うのです。それが好奇心。

好奇心は大切な心ですがママは心配!

例えば木登り。ママが思っているより高いところまで登ってしまうこともあります。でも子どもは本能で危険な高さを理解し、危険と思えば助けを求めてきます

「今日はどこまで登れるかな?」「前よりできることが増えたかな?」と一度観察してみると、成長を感じることができるかもしれません。

手伝うと怒るのでやらせてみると、想像以上にできることがある

2歳差の女の子と男の子を子育て中の私。

下の息子がまだ歩きはじめる前から2人の子どもたちを連れて公園へ遊びに行っていました。

砂の上に座らせると2人で砂のかけ合いが始まり、もうやりたい放題!息子が歩きはじめると姉の後を追って大きな遊具に挑戦。手が滑ったりバランスを崩したりしないかと見ている私はハラハラです。

でも手を出すと怒るので、後ろについて助けられるようサポート体制を取りながらついて回りました。するとなんとか上まで登りきれた息子。「登れたね!」と言うととても嬉しそうに喜んでいました。

今子どものやる気を尊重してあげると、子どもは伸び伸びと育つ

1歳くらいの子どもが高いところに登ったり大きな滑り台を滑ろうとしていると、ママは心配で止めさせたくなります。

骨折や大けがをされては大変!でも子どもの気持ちは尊重したい。そんな複雑な心境があるかもしれません。

そんな時は手を滑らせても助けられる位置で見守ってあげましょう。ママも体力勝負になりますが、そのおかげで子どもはのびのびと遊ぶことができます。

何度か高いところまで登れるようになると体力もつき、いずれ一人で登っても安心できるようになります。今は子どものやる気を伸ばしている時期と割り切り、子どもの好奇心を優先してみませんか?

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この記事を書いた人

吉田 亜紀のアバター 吉田 亜紀 ままとこネットライター/キッズコーチング®エキスパート

"子どもの個性を受け入れ自信を育む"
"ママの笑顔が子どもの幸せ"
ママの気持ちに寄り添い、人生で大切な子育ての時間をより良い時間にできるようサポートすることを目的に活動中。

趣味はダンス、テニス、家族でピクニック、ひなたぼっこ。

mamagirlコラムライター/親子リズム体操講師/2児のママ

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