梅雨時、雨の日のお迎えはママもカッパでお揃いコーデしよう!

ゆみ/ライター

幼稚園や保育園のお迎えは車でも徒歩でも大変ですね。我が家は徒歩通園で、雨の日は傘を持たずに園指定のカッパで登園しています。何かと憂鬱な梅雨時期に楽しく送迎ができるコツを見つけました。

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傘を手放して手が空くだけで、心も行動も軽くなる

朝カーテンを開けると、今日も雨。気分がどんよりしている大人を横目に、大喜びの園児が一人。そもそも、大人はいつから雨の日が憂鬱になったのでしょう。

雨の日を楽しみにしている子は、実は大人が思うより多いもの。いつもと違うカッパと長靴。キラキラの水溜り。バチャバチャと入ったときの水しぶきなど、雨の日スペシャルがたくさんあります。

徒歩で送迎をしている場合、傘を持って子どもの手を繋ぐともう両手が埋まってしまいます。いつも以上に動き回る子どもの手を繋いで雨の中傘をさして歩くのは本当に大変!だから傘をやめて、お母さんもカッパででかけませんか?

今日は私が試しにカッパで出かけたときの様子をレポートしますね。

雨の日にしか経験できないことがある!行動を制限しないためにできること

いつもの雨の日は、段差のあるところに登ったり、虫を追いかけたりする子どもの動きについていけずげっそりしていました。普段でも怪我しないかドキドキなのに、足元が滑りやすい雨の日に不安定なところや高いところに登るのは心配で仕方なかったのです。

なのにこちらは普段の荷物にプラスして傘を持っており、思うように動けません。もしも足を滑らせてしまったら、自分も傘をさしているので咄嗟の動きにも支障がでそうだし。「ああ、もう、邪魔!」と何度も思ったものです。

けれど、カッパでお迎えに行ったときは、晴れの日と同じように子どもの寄り道に付き合うことができたのです!

雨の日ならではの水溜りや木から滴る雫、葉っぱの下に隠れている虫なども、イライラせずに心ゆくまで観察することができました。子どもが少しくらい高いところに登っても、何かあったら両手で支えられるという心の余裕から、落ち着いて見守ることができました。

カッパを着ることの利点を、たくさん感じた送迎となりました。

いつもの道がいつもと違う。濡れる、滑る体験も大きな学びになる

ある雨の帰り道、息子は、いつもジャンプしている場所から同じようにジャンプしようとしたときのことです。思いがけずツルッと足を滑らせてヒヤッとした息子。カッパを着ていたおかげで両手が空いていた私としっかり手を繋いでいたのでコケなかったものの、ドキっとしたようでした。

その経験の後は「雨だから滑るよ!ゆっくり歩いて!」という言葉の意味が通じるようになりました。晴れの日でも濡れていることろを見つけると「ツルってなるからよけようね」と自分から言うほどになったのです。

高さがある場所でヒヤッとした経験が、よほど印象的だったのですね。本当に転んで大怪我をしては困りますが、ヒヤッとするほど滑ったことは息子にとって必要な経験だったことがわかりました。

素敵なレインコートとブーツでママも雨の日が楽しみに

雨の日は視界も悪いし、足元も滑りやすく、汚れやすい。そんな中で傘で手が塞がっていては行動もより制限されます。ママもカッパを着て両手をフリーにしましょう!

それだけで気持ちも楽になって、子どもの好奇心に寄り添う余裕ができそうです。雨の日ならではの経験を制限しないで済むように、思いっきり動きたいですね。

最近はおしゃれなカッパもたくさんあります。アウトドアに使えるような本格的なものもいいし、トレンチコートのようなデザイン性の高いものも素敵ですね。レインブーツとコーディネートして、ママも雨の日が待ち遠しく思うくらいに準備をしておきましょう!

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この記事を書いた人

わたなべ ゆみのアバター わたなべ ゆみ ままとこネットライター/キッズコーチング®エキスパート

ヨーロッパ在住8年目の駐在妻。
日本人がいない街で初めての妊娠、出産、子育てを経験し“ママがおしゃべりできる場所”の必要性を実感。海外で頑張る駐在ママの笑顔を支えるべく、オンラインでの子育て相談を始める。波乱万丈な人生経験とキッズコーチング の論理的な知識で『安心』と『癒し』を提供。

趣味はハンガリー刺繍とビーズ工芸。KinKi Kidsのファン歴25年。

6歳と2歳の子どもをホームスクーリング中。

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