始まるものは必ず終わる。1歳児の夜泣きを、少しの工夫で乗り越えるコツ

第一子を出産後、3時間おきに授乳…やっと朝まで寝てくれるようになったと思ったのも束の間、夜に泣いて起きる我が子!なんで?
そんな経験があるママも多いのではないでしょうか。

私の子も夜泣きがひどく、その頃は私自身も悩みました。

でも、夜泣きは必ず終わりが来ます!

早く終わらせるためのヒントをご紹介していますので、参考にしてみてくださいね!

目次

1歳児の夜泣きは成長のあかし!理由を知ると納得できる

1歳は”実験期”と言ってなんでも挑戦したい!やりたい!という気持ちが出てくるタイミングです。0歳の時とは違い、自分の足で歩いて目についたものを触ったり、投げたりと活発に動き回ります。

子ども自身の経験もこのタイミングから増えていくんです。

寝ている時は、起きていた時に経験したことなどを整理する時間ともいわれています。いろんな刺激を受けるようになった1歳の時期は、昼間の出来事を思い出して泣いてしまうことも少なくはないのです。

1歳の夜泣きは成長しているあかしとも言えるんですね!

繊細な子はちょっとした変化に敏感!スキンシップで安心させるのが大事

繊細な気質のお子さんは、環境の変化に敏感です。

音や光にも敏感で目を覚ましたり、隣で寝ていたはずのママがいないことに気付いたりして目を覚ましてしまいます。

このタイプのお子さんは不安が大きいのも特徴で、ちょっとした変化で不安が増し泣きながら起きる事もあります。

そんな時は、スキンシップ!

優しく背中をトントンし「ママはここにいるよ。大丈夫よ。」と声をかける事で安心して再び眠りにつけるようになります。

子どもが寝静まった後に、残った家事を片づけたりゆっくり過ごす時間にしたいところですが、割り切って一緒に寝るのも良いでしょう。

甘えん坊で活発なタイプには、さわり心地が良い物を!

家でも外でも活発に動き回る気質の子どもも、肌に触れる物に敏感な子が多い傾向にあります。実は活発に動き回る子ほど甘えん坊で、スキンシップが大好き!小学生になっても抱っこをせがむ子もいます。

それもあってこのタイプの子どもはママのお腹や耳たぶなどを触りながら寝たり、さわり心地のよい毛布やタオルケットも好んだりします。

寝る時のお決まりになっている事もあるので、それがあれば安心して寝れるんです!

ふと目を覚ました時に、その安心材料が手元になく泣いてしまうのも夜泣きの原因にもなります。

質の良い睡眠のためにも、子どものこだわりを良く観察し朝までグッスリ寝れるように環境を整えてあげましょう。

ママの体力維持のためにも、この時期はしっかり身体を休めよう!

疲労がたまってくると、ママ自身の体だけでなくも心も疲れてきます。子どもはそれを敏感に感じとります。

子どもは体力が備わり、生活リズムが整うと寝る時間も長くなります。それまでは気負わず無理をせず、ママ自身も自分を労わりながら進めていきましょう。

頑張り屋のママも、夜泣きがひどかった日は子どもと一緒にお昼寝タイムを取るのも良し!

一番に優先しなきゃいけないことは、ママの体力回復です。体力が回復すれば子どもに笑顔で接することができます。大好きなママの笑顔が子どもにとって幸せです。

夜泣きも必ず終わりを迎えるので、今は上手に助けを借りながら乗り切っていきましょう。

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