0歳児にとってすべてが遊び。学びのチャンスは遊びにある

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0歳児のうちにできる最大の情操教育は好奇心を養うこと

0歳児は喋れないのでコミュニケーションをとることができません。こんな時期でも、子どもの成長のためにできることがとあります。

それは”好奇心を養う”ということです。

この時期に好奇心を養うことは、その後の成長をよりスムーズにします。
生まれたばかりの赤ちゃんの好奇心を刺激すると言われても、難しく感じる人もいるかもしれません
実は赤ちゃんは喋ることができない時期から五感を使って好奇心を養っているのです。

「楽しそう!」という好奇心が子どもの心をぐんぐん育てる

子どもの成長のすべての始まりは好奇心からと言われています。
好奇心は楽しそう!と思う気持ちのことです。どうやったらこの楽しそう!と感じてもらえるか。

それは“遊び”です。
お母さんと楽しく遊ぶことが、子どもの好奇心を刺激するのです。

子どもは楽しそう!と思ったあとには、色々なチャレンジをして、できた!という体験を積み重ねます。
子どもはこのように心と体を順番に成長させていきます。そして、成長の先には確かな自信を身につけることができます。

0才児の好奇心を育てるには、五感をたっぷり刺激する

話せない、歩けない、0歳の赤ちゃんとどう遊べばいいのでしょう。お散歩がオススメです。

ベビーカーや抱っこで鳥の声を聞いたり、おひさまが眩しがったり、パン屋さんの匂いを感じましょう。
そしてそれを子どもに伝えてください。また、公園や広場で草や土を一緒に触ってみましょう。そして「かわいいね、チクチクするね」と伝えるのです。

忙しいお母さんは無理かもしれません。でも大丈夫。毎日する必要はありません。
もしお散歩をする時間もない場合は、家事をしている隣で野菜を触らせたり、水が流れるのを見せたりするのもいいでしょう。子どもどんなことでも五感を使って世界を感じているのです。

遊びこそが学びのスタート。起こることすべてを楽しもう

子どもの成長には好奇心が必要で、好奇心を育てる環境はどこにでもあります。
それを知っていてください。
ぜひ、どんなことも遊びと捉えて、子どもとたくさん共有しましょう。忙しいお母さんも億劫になる必要はありません。些細な瞬間に子どもは成長のチャンスを見つけています。

私たちお母さんは、どんなことも楽しい遊びと捉えて声をかけて五感を刺激しましょう。
形容詞を使うのもオススメです。難しく考える必要もありません。ぜひ普段の生活を遊びに変換してみ好奇心を育ててみましょう。

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この記事を書いた人

波多野 裕美のアバター 波多野 裕美 ままとこネットライター/キッズコーチング®トレーナー

子どものミライを育てよう  ミライノキ代表
九州初キッズコーチング協会認定トレーナー。気負わず学べる講座。PTA、公民館連合会、教職員向けの講演会や勉強会も好評。個人相談や幼児教室など関わった人数は現在約600人超。9歳4歳の5歳差育児中。

皆の笑顔が大好物。基本的に人が喜ぶ顔を見るのが好き。キャンプでは焚き火をぼーっと見るのが幸せ。

ママガールwebにてコラム執筆中/stand fmにて音声配信中

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